バストアップと聞くとマッサージと思い浮かべる人もいることでしょう!

 

育乳にマッサージはとても大切です。

 

今ではバストマッサージのサロンまであるくらいですから、マッサージが効果的なのも頷けますね!

 

正しい方法でマッサージすることにより、サイズをアップさせたり、ハリや弾力を与えたり、下垂を予防することが可能です。

 

バストの脂肪を胸に集中させると同時に乳腺を発達させることが正しいマッサージと言われています。

 

だだし、育乳にマッサージは基本ですが、間違ったやり方をすると、胸に逆効果となってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

 

バストはその大部分が脂肪に覆われていて、クーパー靱帯と乳腺があります。

 

クーパー靱帯はバスト全体を支えているのですが、過度なマッサージで刺激を与えてしまうと伸びてしまう可能性があります。

 

クーパー靱帯が伸びてしまえは、下垂の原因となります。

 

バストマッサージは「優しく丁寧に」を念頭において実施するようにしましょう!

 

ここではバストアップを目指す人のための効果的なマッサージ方法を紹介します。

 

バストアップに有効なマッサージ方法

1.ひじから脇を通りバスト上部までを優しく手の平で撫でながら移動させます。(10回)

2.肩甲骨から脇の下を通りバスト上部までを同じように手の平で撫でながら移動させます。(10回)

3.わきの下を指で10秒ほど押して刺激したら、1と同様にひじから脇を通りバスト上部まで手の平を移動させます。

4.胸の谷間から乳頭寄りのへこんだ個所に「神封(しんぼう)」と呼ばれるツボがあるので、親指で3秒間刺激します。(3回)

5.1と2の動作を再び10回ずつ行って終了です。

 

マッサージのコツ

血行が良くなっている入浴中あるいは直後に行うと効果的です。

 

ただしやりすぎは禁物です。

 

また、肌を傷つけないよう、爪を立てたり、力を入れすぎず優しく丁寧に行うようにしましょう。

 

その際にオイルやクリームを使用すると良いでしょう!

 

例えば脇の下を刺激した時に痛いと感じたなら、リンパの流れが悪くなっている可能性も考えられます。

 

優しくマッサージを続けることにより、次第にカラダの巡りが改善して、痛みもなくなってきますが、無理に行わない事を心がけましょう。

 

エクササイズで更に効果アップ!

 

マッサージ以外にエクササイズを並行して行うことで、更に効果が期待できるようになります。

 

エクササイズを行う目的は、マッサージのように脂肪を移動させるものではありません。

 

胸を支える筋肉である大胸筋と背筋を鍛え、垂れやすいバストを持ち上げるのが目的です。

 

これもやりすぎると脂肪を燃焼させてしまい逆効果になる可能性があるので、注意してください。

 

合唱のポーズ

 

大胸筋を鍛えます。

 

以下の動作を5回1セット、1日3回行います。

 

1.背筋を伸ばして両手を胸の前で合わせる。ひじは胸の高さに。

2.そのまま押し合うようにして15秒キープ。

 

腕立て伏せ

 

大胸筋と背筋両方を同時に鍛えられるのが腕立て伏せ。

 

普通にやるのがキツい!という人は、ひざを床について行うのも良いでしょう。

 

ポイントは反動を付けずにゆっくりと行うこと。それから、背筋をまっすぐ保つことです。

 

10回1セットを1日3セット行うのがいいでしょう。

 

1.両手を肩幅より少し広めに床につける。

 

足も膝を付けないのが理想的ですが、きついと感じたら膝を付けてしまって大丈夫です。

 

2.そのままゆっくりとひじを曲げていき、あごが床に付く直前まで来たら同じようにゆっくりと伸ばしていく。

 

肩甲骨のストレッチ

 

猫背を修正して、バストが垂れるのを予防するために行います。

 

両手で肩に触り、肩甲骨を動かすのを意識しながら前後にそれぞれ10回ずつ回すだけ。

 

仕事中や姿勢が悪いと感じたり、休憩中など気がついたときに行うのがオススメです。

 

マッサージとエクササイズのまとめ

マッサージやエクササイズは毎日継続して行うことによって、徐々に効果が現われてくるものです。

 

自宅でいつでもできる手軽な方法ですが、くれぐれも無理することなく加減して行うようにしましょう。

 

その場合、時間を決めて実施するとよいでしょう!

 

 

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