魅力あるバストは誰もが憧れるものですが、その反面バストが小さいと悩んでいる女子は多いはず。

 

遺伝で大きさが決まるから……と諦めていませんか?

 

実は遺伝だけが大きさを決定させるものではありません。

 

今回はバストアップに大切な要因と、成長しない原因とその対策をお伝えしていきます。

 

〇バストアップに大切な女性ホルモン

 

女性ホルモンという言葉は耳にしたことがあるはずですね。

 

ホルモンには女性らしい丸みを帯びたボディラインを作るエストロゲンというホルモンと、生理を周期的に発生させて妊娠の準備を整えるプロゲステロンという2つの女性ホルモンがあります。

 

エストロゲンは乳腺を増やし、プロゲステロンは乳腺の発達を促す役割をもっており、この2つが作用することでバストアップにつながります。

 

ではどのようにしてバストアップにつながるのか?

 

バストは9割が脂肪、残り1割が乳腺組織で構成されています。

 

乳腺が増殖・発達することで、それを守るために脂肪も増えていきます。

 

つまりは乳腺を発達させることが、バストアップにつながっていくのです。

 

良質な睡眠でバストアップ効果を引き出す

バストアップに必要なのは2つの女性ホルモンと書きましたが、実はそれだけが関わってくるわけではありません。

 

もう一つ、成長ホルモンというものが関わってきます。

 

成長ホルモンは子供だけでなく、大人になってからでも健康を保つために分泌され続けます。

 

この成長ホルモンは睡眠時、特に深い眠りのノンレム睡眠時に最も多く分泌されるため、睡眠不足だったり睡眠の質そのものが低下すれば正常に分泌されない可能性があるため、胸の成長を妨げてしまうことも考えられます。

 

ではどのようにして良質な睡眠を取ればいいのでしょうか?

 

基本的なことですが、下記から実践していくことをオススメします。

 

まずは規則正しく、毎日同じ時間に就寝・起床を心がける。

 

起きた後はなるべく朝日を浴びることで、体に朝が来たことを知らせます。

 

寝る3時間前までには食事を、1時間前までには入浴を済ませておき、光の刺激になるテレビやスマホ・パソコン類は控えるようにしましょう。

 

さらに眠る直前に軽くストレッチをしておくことで、入眠もうまくいくようになります。

 

他に睡眠時に気を付けたいのが、うつぶせで寝ないようにすること。

 

うつ伏せで眠るとバストそのものを体で押さえてしまうので、形が悪くなったり脂肪が背中に流れてしまいます。

 

同様にノーブラで眠るのもNGと言われています。

 

締め付けが気になるという人は、ナイトブラをお勧めします。

 

バストアップに関わらず良い睡眠は体調管理においてもとても大事なことです。

 

 

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